引っ越しは断捨離

引っ越しで一番苦労したこと

過去に何度か行った引越しのたびに苦労したことは、荷物の整理と運搬です。引越しすることがわかっていても、知らず知らずのうちに物が増えていってしまいます。

 

不要なものでも、後でまとめて片付けようと思っても、毎日の忙しさにかまけて、ついつい片付けが後回しになってしまいます。

 

そのため、引っ越しの当日までバタバタと荷物の整理に追われます。毎回時間が足りなくて、不要なものを処分できないままとりあえず転居先に運ぶことになってしまいます。

 

そのため余計な荷物が増えてしまい、さらに転居先でその荷物を仕分けていく作業がまた一苦労です。普段から少ない荷物でやりくりする習慣をつけておけば、引っ越しの時も楽なのだと思います。

 

物が少なくても無ければ無いで何とかなるものです。 →参考 引越し料金相場3月

 

もしかしたら今必要だと思っている物は、本当は無くても大丈夫なものかもしれません。

 

物を持つ基準を変えて、少ないものでも身軽に暮らしていける術を身に付ければ、かなり引っ越しが楽になりそうです。

 

転勤が多い人は引越しが慣れているので、おそらく荷物の整理術や物の管理などが上手になっているのかもしれません。物が多いと片付けや整理に時間がかかってしまい、その分他のことができなくなってしまいます。

物が多いということはある意味時間泥棒なのかもしれません。

引っ越しはそれだけで負担になることが多いので、できるだけ負担を減らすためにも荷物は最小限にしていきたいと思っています。物が必要な時は買うのではなく、借りるようにするのも一つの方法だと思います。

 

特に書籍類は重いですし、かなり場所を取ってしまいます。そのため、普段から図書館を利用して本を借りるようにして、本当に必要な本だけを購入して手元に置いておくようにすれば良いと思います。

 

CDやDVDの類の同様で、できるだけ持たなくても楽しめる環境を作れば良いと思います。まずは物を持たない意識を持つことが、私にとって引っ越しを楽にする最大の方法かもしれません。

 

参考:引っ越し即日

近距離の引っ越しをお願いしました

私は30代の主婦です。働いている時に、一人暮らしをしている時期がありました。2年間くらい一人暮らしをしていましたが、実家に戻ることになりました。一人暮らしをしていたアパートと実家は車で15分くらいの場所でした。冷蔵庫なども一人用の物で、荷物も少なかったため自分の車で引っ越しをしようと考えていましたが、何往復もしないといけないし、荷物を運び出すのも大変なので、業者にお願いすることにしました。大手の引っ越し業者もありましたが、査定を受けると4万くらいして高かったです。赤帽は1時間単位の金額が5000円と安かったので、決めました。

 

当日は1時間で終わるように、冷蔵庫や洗濯機など、自分の車では運べない物だけを運んでもらうことに決めました。自分である程度の準備はしておきました。荷造りを済ませ、運んでもらう物は、玄関の近くに寄せておきました。具体的には、冷蔵庫と洗濯機と服が入った収納ケースとコタツテーブルと本棚とガスコンロです。これらは必ず運んでもらい、余裕があったら、他の物もトラックに積んで運んでもらおうと思っていました。

 

そして、引っ越しの当日がやってきました。約束の時間通りに来てくれました。トラックが1台、運ぶ人が1人で来てくれました。早速、荷物をトラックに運び始めました。アパートの床に毛布などをひいて、傷がつかないようにしてくれました。洗濯機や冷蔵庫は、トラックに載せる時に、ぶつかって壊れないように毛布などをたくさん巻いていました。作業はとても早く、あっという間に荷物をトラックに運び終わりました。

 

トラックの助手席が空いているので、私が乗って道案内をしました。近い距離なので、迷うこともなくすぐに実家に着きました。
実家に着いてからは、荷物を実家の物置や玄関に全部下ろします。運んで欲しい場所を言うと、そこに運んでくれました。傷などがつかないように、丁寧にしてくれました。時間は、アパートで荷物を入れ始めてからちょうど1時間くらいでした。1時間分の料金でいいですと言われ、5000円をその場で払って終わりました。

 

参考:近距離引越し格安.xyz

page top